EPSON PX-5002「勉強」編

  • 2009/11/17(火) 22:27:19

いつも「写真はプリントして完成」だと考えている。

今日は、EPSON PX-5002体験モニターの記事。

プリントの傾き問題は未解決なので、A2は未だに「0」。

良さそうな本を見つけた。

http://capacamera.net/mook/1860541400.html

「フォトコンテストで入賞できるプリント必勝法」と書いてあるぞ!

ホンマカイナ。

基礎知識って、何をするにも絶対に必要やと考えさせられた一冊。

撮影と同じ位プリントは楽しいコトなので、同感の方は是非!

THE DAY OF "GEKICHIN"

  • 2009/11/16(月) 19:00:43

今日の撮影は、昨日からの楽しみやった。

「出発」

目的地までは、約2時間。

今日は身軽な装備。
しかし嫌な予感がした。

何かを忘れている。

「メモリーカード」を忘れた。
普段使いのカメラバッグにはカードホルダーが入れてあり、
予備も入っているのだが、今日は無し。。。。。。。。。。。

途中下車して調達する事に。

小田原で、コンパクトフラッシュを確保。

何とか玉川橋梁には間に合ったのだが...

East i-E通過時は、雲に覆われてしまった。

「撃沈」や。

「晴れ男では無い」んです。

フ〜。

紅葉狩り(中央東線,小海線,小田急小田原線,御殿場線編)

  • 2009/11/15(日) 23:11:09

晴れを目指せ!

昨年から、幾日もかけてロケハンした場所も完成させたい!

「突撃」。

富士見へ到着したのは5:00頃。
満天の星空が明るくなってきた。

快晴の夜明け。

橋まで陽が差す時を待った。

傾いてるんじゃない。上り線は下り勾配。

全方位、見頃を迎えた赤や黄色の壮大な光景。
贅沢にも、つまみ食いならぬ、つまみ撮りで射止める。
夏に見た景色からは想像もつかぬ紅葉美であった。

次なる目的地、小淵沢の大カーブへ。

甲斐駒ケ岳と。

錦絵の様に見事な紅葉の里。
春や夏に見たこの場の絶景に、新たな一枚を追加。

行程は南へ。

移動中の紅葉状況は最高潮で、その植生から「黄色」が見事。
この秋見た紅葉の中では、間違いなく最高の色づき具合。
「今年の紅葉は。。。」等と言うセリフが信じられない。

写真を撮る訳でもなく、記憶だけに留め、一路「御殿場線」へ。

到着。

この鉄橋で、日没に泣かされた春の一枚を形にしたい。

今日が本番。

勝負は一発。

カッ飛んで来る371系「あさぎり」。

対決は

征した。

ここは、鉄道の歴史に残る場所だ。

編成風景写真を一枚。

手前の橋脚は、東海道線複線時代の物。

一見、のどかやけど、列車はカッ飛んで行く。
オレのカメラ、1/2000じゃ止まらん。

次は、今日のメインポイント、
小田急小田原線、渋沢俯瞰へ。

写真の神様

光臨

撮影地は「いつもの踏切」へ。

春の逆さ富士以来や。

とても次元の低い場の雰囲気に嫌気がさし、
即撤収。

百聞は一見にしかず。行ってみる。

「あさぎり」って
テールサインが読めるんです。
EOSの力、オレの作戦。
そして、仲間への協力。
ココでも「必撮」完了。

全ロケ地、晴れ!
自己満足度も高し!

鉄道紅葉風景の撮影はつづくのか!?

EPSON PX-5002「怒りたい」編

  • 2009/11/11(水) 23:58:53

引き続き、EPSON PX-5002体験モニターの記事。

この先は、遠慮は無し

以前の記事「傾いてる」を改善すべく代替機を送っていただいたのだが、、、。

新たに来た物も、、、。。。、、、。。。

傾く!

何てこったいホンマにPX-5002と相性悪いなオレ。。。

前回機同様、左下と右下に余白が出来る。
紙が右方向へ斜めに送られているという事や。

設定を解説する。

プリントアプリは「Imaging WorkShop」。

自分は写真に「縁」を入れる派だ。

以下は、フチありを前提とした設定。

用紙はA4。

黒フチを入れたいので、
テンプレートは「全面 余白」を選択。

トリミングビューにて、

印刷範囲を設定。

情報オプション設定で、

背景にチェックを入れる。

用紙サイズはA4に設定。

余白:はみだししは「より少ない」を選択。

仕上がりのイメージは、

プリントプレビュー画面のダブルクリックで確認。

最終確認して、

プリント。

そして...

出て来た写真は、傾くのだ。

プリンタを机に置いたり、向きを変えたり、床に置いたり、向きも変えてみた。
紙やインクがどんだけあっても結果は同じなので諦めた。

手に負えへんし、時間がムダになるんで、、、。

解決策ではないが、傾いても対戦に影響の無い
「額装用」プリントでしばらく記事を続けます。
額装の時にマットの開口部で傾き補正すりゃエエんよ。

フ〜。

PX-5002のユーザーってどのくらいおるんやろ?

自分と同じ設定でプリントを試して欲しい。
ホンマに。
傾かないなら自分が何か間違ってる。

設定の間違い?アリエるけど、そんなアホな?

設置場所の問題?床置きも試したぞ?
床が歪んでる?そりゃ無いわ。

用紙サイズに合わせてガイドは合わせてる。
(合わせる、微妙に開けるは両方試してる)

モニターレポートとして事実を書いてる訳やけど、
コレ、買った人なら怒るやろな。
ホンマに。

他社製のA3の紙が、10枚全部ムダになったので自分も怒りたい..................

借り物な訳だが、現状やとコレジャナイプリンターだわ。

助けて下さい、エプソン様。

EPSON PX-5002「EPSON Printer Monitor」編

  • 2009/11/11(水) 21:17:43

今日は、EPSON PX-5002の体験モニター記事の続きです。

プリントには、「Imaging WorkShop」という純正アプリを使ってるんやけど、
使用感等は他の次回以降に後回しで、一番先に言いたい事があるんよ!

プリント中は、

これが必ず起動します。

何が言いたいのかって?

プリント中に、

このウインドウ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
頻繁に出てきすぎ!

アプリのフォアグランド(最前面)に出て来るもんだから、

他の操作の邪魔をされるんよ。
隠しても隠してもヒョコヒョコ出て来る。

インクの残量をそこまで詳細に報告せんでエエから、
大人しくしとって下さいな!

ホンマに邪魔です。

エプソン様、、、何か設定でもあるのでしょうか?

つづく