紅葉狩り(上越線)

  • 2009/11/08(日) 21:17:33

津久田の天気予報は午後が「晴れ」。

午後には着ける様に、陸上最速の手段で向かった。

ところが...

この付近の有名撮影「場所」には人影無し。

地元の方曰く「警察沙汰になるよ」との事。

事の次第を理解した後、こちらへ移動。

柿と115系。赤や黄色に色づいた、谷間の鉄橋を進む。

タイガーロープが弛んでいる理由は...

そういう事か。
背後の山の色づき具合は、
夏の予想どおりじゃないが自然現象故、しゃーない。

暑くも寒くも無い午後のひと時でした。

一緒に撮影しました皆様、またこんど!

EPSON PX-5002「クリスピアの黒」編

  • 2009/11/07(土) 23:44:33

ようやくEPSON PX-5002モニター記事再開。

今日は用紙を購入。

純正のクリスピアA3ノビ(20枚)と絹目調A4(80枚)。

そして、今までCanonのMP980で愛用の、
富士フイルム 画彩「写真仕上げPro」 A3(10枚)用意。

早速、クリスピアA3ノビでプリント。

額装を考慮して白縁を入れ、98%に縮小し3:2は維持した。

写真を撮影する事は以外と難しいんだな。

いきなり総評ですが、、、

「上品」なプリントだと思う。

若干抑えられた光沢感がその印象を与えているハズ。

顔料の効果であろう、程良い光沢感なので、被写体の中で一番光沢がある
ナンバープレート部分(数字)が紙全体の光沢に負けていないと感じた。
(白縁部分はインクが乗っていないので見る角度によってはピカピカ)

今回注目したのは「黒」。

自分は、プリンターの性能の差は「黒」だと思っている。
今回の評価には、黒い部分が特に多いSLの写真をチョイス。
光りが当たっている部分の黒と、影の部分の黒に着目。

更に、煙の黒っぽい部分から白っぽく色が変わって行く部分にも注目してみた。

複雑な構造の立体物であるSLは、黒といっても単色じゃない。
光りが当たっている所は明るいので色が薄く見え、影の部分は限りなく黒いのだ。
表面がツルツルの部分もあれば、ザラザラの部分もある。

その明暗の差、狙いに非常に近い雰囲気でプリントされています。

黒の階調感が出ている!それゆえ、立体感を感じるのだ。
(黒の階調感が乏しいと、ノッペリとしてしまい立体感が出ない)
PX-5002はこの一枚プリントしただけで、SL向きかも?と思わされた。

煙の色は、まだ記憶に新しい思い出なんやけど、
カーブの奥では白煙だったのだが、近づくにつれ色が濃くなり、
シャッターの切り位置では、かなり濃い色となった。

プリントでは、白煙〜黒煙へと変わりゆく部分の「緻密さ」を感じる。
言葉では「モクモク」とか言うけれど、モクモクは様々な微粒子の集合体なのだ。

この煙も太陽を浴びています。
それゆえ、煙の無数にあるモクモクは上の方ほど明るく、下は暗い。
場所によっては、煙同士で太陽が遮られ、影になっている部分もある。
煙の様子をここまでじっくり見れるのも、結果が良いおかげ。

全て、プリントした物を見て感想を述べています。
ここまでしっかりと階調豊かにプリントされていなければ、
こんな記事は書けません。

今回はこのへんで。

長過ぎても読みにくいので小出しにしようかと?

次回以降、黒以外の発色や、解像感を評価していきます。

つづく

EPSON PX-5002 再試用開始!

  • 2009/11/05(木) 14:53:53

久々となってしまったEPSON PX-5002モニター記事。

さぼってた訳じゃなく、交換機をようやく再設置。
(エプソン様、受け取りが遅れて申し訳ございません)
(問題解決へのサポートありがとうございます)

そろそろA2プリントに挑戦したい!

その前に、、、。

選別せねば、、、。
2009年分の選別中(みんな見覚えあるでしょ?)

いただいたA2用紙は25枚。

だが、候補は絞りにしぼって「73」枚。

2008年分を入れると。。。

や、選別はとても大事なのです。

A2は「飾る」事を前提に選びます。

つづく。

本日は晴天なり

  • 2009/11/04(水) 18:16:40

今の時期、この場所ではブルーグレーや黄色いヤツは
撮れないので、圧倒的多数の白い新幹線が狙い目。

東京-品川(田町駅)

やってきたのは、

Z1。

しばらくすると、
屋根の上まで真っ白いN700系が上って来た。

しかし、撮れなかった。

光りと影が主役の座を交代してしまうのだ。

かなわぬ望み。

本当に撮りたいのは、300系のこだま。

ご清聴ありがとうございました。

紅葉狩り(JR東海編)

  • 2009/11/03(火) 23:17:42

晴れてる所へ行こう!

「突撃」。

しかし、雨の中央高速。
不安が過る。

雨雲に覆われた、鉛色の空。

西へ向かうにつれ雲は減り、着いた先には満天の星空が。

月が沈む頃、

一番列車がやってきた。

開けた朝、

雪化粧の中央アルプスと。

木曽川を行く「しなの」。

秋の陽に車体を輝かせ、紅葉の谷を快走。

飛水峡

定番アングルだけじゃ勿体無い。
そんな自分は定番だけど。

313系は、いつも自分の作品に味方してくれます。

天高き、秋の空。
青く澄み渡る東の空を川面へ。

陽を求め、快走する事、約800km。

いつもこんなマイペースだったらエエのにな〜。

激Vハンター様、突撃の成果は如何だったかな?